FXVPS エンハンスド

MT4・MT5を、
いつものブラウザから。

対応するMT4/MT5の初回設置代行と、ブラウザからの操作。使い方に合わせて選べる、月払いの3プランです。

OSはKubuntu 24.04 LTS(Linux)です。MT4・MT5はWine経由で使う構成です。

初回MT設置代行付きブラウザから操作二要素認証に対応特許出願中技術を実装したBASTIONと連携
FXVPS ENHANCED

運用に合わせて選べる、3つのプラン。

メモリとCPUを選んで、お使いのMT・EAを管理する環境に。

FXVPS ENHANCED

2GFXVPS エンハンスド

¥1,280/月 · 税抜
税込 ¥1,408 / JPY
  • CPU1 vCPU
  • メモリ2 GB
  • ストレージ40 GB
  • バックアップ1世代(標準付属)
このプランを選ぶ
FXVPS ENHANCED

8GFXVPS エンハンスド

¥2,980/月 · 税抜
税込 ¥3,278 / JPY
  • CPU4 vCPU
  • メモリ8 GB
  • ストレージ40 GB
  • バックアップ1世代(標準付属)
このプランを選ぶ

月払い・日本円(JPY)。MTやEAの負荷に合わせてお選びください。同時稼働できる本数は使用状況によって異なります。

エンハンスドの全プランに、バックアップ1世代が標準で付属します。 バックアップ・復元の操作ガイドを見る →

PAYMENT

お支払いにも、安心できる仕組みを。

Stripeのカード決済は、カード番号全体を当社システムに保存しない方式を採用。3Dセキュアによる本人認証にも対応しています。お支払い方法や継続決済の扱いは、ご利用ガイドで確認できます。

決済の安全性とお支払い方法を見る →
ENHANCED EXPERIENCE

始めるときも、日々の操作も。

設置の支援と操作環境を整え、利用者ご自身でMT・EAを管理できるように。

初回MT4/MT5設置代行

対応する配布版の初回インストールを行います。口座ログイン、EA設定、売買操作は利用者ご自身で行ってください。

設置依頼の手順 →

ブラウザから操作

Webブラウザからサーバー画面にアクセス。日々のMT操作をブラウザで行えます。

ブラウザ接続の手順 →

複数MT向けの調整

複数のMTを使う環境に合わせて調整しています。同時稼働できる本数はメモリや負荷によって異なります。

複数MTの注意点 →

Python API環境を準備

Python API環境と、MT5連携用のツールを用意。取引口座の接続設定と、ご自身のプログラムの動作確認が必要です。

Python環境の使い方 →

高品質回線

高品質回線の導入で、通信レスポンス約80%改善。※当社測定による平均通信遅延の削減率。

ネットワークの考え方 →

利用者間の分離と認証

利用者間の通信分離・送信元のなりすまし対策と、BASTION連携による通信防御。Google Authenticatorは任意で利用できます。

二要素認証の設定 →
GETTING STARTED

申し込みから、使い始めるまで。

ブラウザ接続、初回MT設置、日々の管理。必要な手順をここから確認できます。

エンハンスド スタートガイド →ご利用ガイド →
FXVPS ENHANCED SECURITY

特許出願中技術を実装

使いやすさの裏側に、重ねた防御。

FXVPS エンハンスドの提供環境では、不審な接続への備え、利用者間の通信分離、なりすまし対策を組み合わせています。ポータルのログインには、二要素認証も追加できます。

防御の考え方
通信の入口
利用者ごとの境界
ポータルのログイン

各対策の役割を示した概念図です。

BASTIONの技術と取り組みを見る

不審な接続を、VPSに届く手前で制限

特許出願中の技術を実装した、自社運用の防御基盤「BASTION」と連携。不審と判断された接続元からの新しい接続を、ネットワーク側で制限します。遮断情報を定期的に更新し、提供側で防御を運用しています。

インフラの防御設計 →

ほかの利用者との通信を分ける

同じ設備を使う利用者のVPS同士が、内部で直接つながらないよう分離。ほかのVPSを装う通信への対策も施しています。

パスワードに、もう一つの確認を

ポータルでは、Google Authenticatorの二要素認証を任意で追加できます。パスワードに加えて確認コードを使い、不正ログインのリスクを抑えます。

二要素認証を設定する →
NETWORK

高品質回線の導入で、通信レスポンス約80%改善。

※当社測定による平均通信遅延の削減率。
FOR DEVELOPERS

重い検証・最適化には、
OptiMax。

EA開発や高負荷の最適化に使う環境を、運用用のVPSとは別に。

月額DevBoxを基本に、検証負荷に合わせて前払いBoostを選べます。RDPを利用した操作にも対応しています。

DevBox 月額基本料金¥12,800 /月 · 税抜 / JPY税込 ¥14,080
OptiMaxの詳細を見る

Boostは24時間・7日・30日の前払いチケットです。

OptiMax
TWO WAYS TO USE FXVPS

日々の運用と、開発・検証。それぞれに。

比較項目FXVPS エンハンスドOptiMax
主な用途MT・EAの日々の運用EA開発・検証・最適化
操作方法ブラウザブラウザ・RDP
初回MT設置対応版の初回設置代行付きプラン詳細をご確認ください
課金方式月払い月額DevBox+前払いBoost
リソースメモリ2GB・4GB・8GBから選択必要な期間のCPU・メモリをBoost

サービスを支えるインフラも、見える形に。

電源、ネットワーク、サーバー、ストレージ。冗長化の考え方と、設備ごとの役割を図付きで紹介しています。

インフラの設計を見る
FAQ

お申し込み前によくあるご質問

MT4・MT5の初回設置代行は、どこまで含まれますか?

対応する配布版の初回インストールを行います。口座ログイン、EA・インジケーターの設定、売買操作は利用者ご自身で行ってください。対応する配布版と設置範囲は事前にご確認ください。

エンハンスドでRDPは使えますか?

エンハンスドの操作はブラウザから行います。RDPの提供対象はOptiMaxです。

EAの設定や売買も代行してもらえますか?

取引口座の管理、EAの導入・設定、自動売買の有効化、売買判断は利用者ご自身で行ってください。

PythonからMT5へ接続できますか?

Python API環境とMT5連携用のツールを用意しています。利用する取引口座の接続設定と、ご自身のプログラムの動作確認が必要です。

既存契約は自動で新プランへ移行しますか?

既存のご契約は、契約条件に従って継続します。更新手続きやサポート情報も引き続きご利用いただけます。

提供内容・対応条件はプラン詳細と利用規約をご確認ください。取引口座、EA設定、売買判断は利用者ご自身の管理となります。

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