2GFXVPS エンハンスド
- CPU1 vCPU
- メモリ2 GB
- ストレージ40 GB
- バックアップ1世代(標準付属)
対応するMT4/MT5の初回設置代行と、ブラウザからの操作。使い方に合わせて選べる、月払いの3プランです。
OSはKubuntu 24.04 LTS(Linux)です。MT4・MT5はWine経由で使う構成です。
メモリとCPUを選んで、お使いのMT・EAを管理する環境に。
月払い・日本円(JPY)。MTやEAの負荷に合わせてお選びください。同時稼働できる本数は使用状況によって異なります。
エンハンスドの全プランに、バックアップ1世代が標準で付属します。 バックアップ・復元の操作ガイドを見る →
設置の支援と操作環境を整え、利用者ご自身でMT・EAを管理できるように。
対応する配布版の初回インストールを行います。口座ログイン、EA設定、売買操作は利用者ご自身で行ってください。
設置依頼の手順 →Webブラウザからサーバー画面にアクセス。日々のMT操作をブラウザで行えます。
ブラウザ接続の手順 →複数のMTを使う環境に合わせて調整しています。同時稼働できる本数はメモリや負荷によって異なります。
複数MTの注意点 →Python API環境と、MT5連携用のツールを用意。取引口座の接続設定と、ご自身のプログラムの動作確認が必要です。
Python環境の使い方 →高品質回線の導入で、通信レスポンス約80%改善。※当社測定による平均通信遅延の削減率。
ネットワークの考え方 →利用者間の通信分離・送信元のなりすまし対策と、BASTION連携による通信防御。Google Authenticatorは任意で利用できます。
二要素認証の設定 →特許出願中技術を実装
FXVPS エンハンスドの提供環境では、不審な接続への備え、利用者間の通信分離、なりすまし対策を組み合わせています。ポータルのログインには、二要素認証も追加できます。
各対策の役割を示した概念図です。
特許出願中の技術を実装した、自社運用の防御基盤「BASTION」と連携。不審と判断された接続元からの新しい接続を、ネットワーク側で制限します。遮断情報を定期的に更新し、提供側で防御を運用しています。
インフラの防御設計 →同じ設備を使う利用者のVPS同士が、内部で直接つながらないよう分離。ほかのVPSを装う通信への対策も施しています。
ポータルでは、Google Authenticatorの二要素認証を任意で追加できます。パスワードに加えて確認コードを使い、不正ログインのリスクを抑えます。
二要素認証を設定する →EA開発や高負荷の最適化に使う環境を、運用用のVPSとは別に。
月額DevBoxを基本に、検証負荷に合わせて前払いBoostを選べます。RDPを利用した操作にも対応しています。
Boostは24時間・7日・30日の前払いチケットです。

| 比較項目 | FXVPS エンハンスド | OptiMax |
|---|---|---|
| 主な用途 | MT・EAの日々の運用 | EA開発・検証・最適化 |
| 操作方法 | ブラウザ | ブラウザ・RDP |
| 初回MT設置 | 対応版の初回設置代行付き | プラン詳細をご確認ください |
| 課金方式 | 月払い | 月額DevBox+前払いBoost |
| リソース | メモリ2GB・4GB・8GBから選択 | 必要な期間のCPU・メモリをBoost |
電源、ネットワーク、サーバー、ストレージ。冗長化の考え方と、設備ごとの役割を図付きで紹介しています。
対応する配布版の初回インストールを行います。口座ログイン、EA・インジケーターの設定、売買操作は利用者ご自身で行ってください。対応する配布版と設置範囲は事前にご確認ください。
エンハンスドの操作はブラウザから行います。RDPの提供対象はOptiMaxです。
取引口座の管理、EAの導入・設定、自動売買の有効化、売買判断は利用者ご自身で行ってください。
Python API環境とMT5連携用のツールを用意しています。利用する取引口座の接続設定と、ご自身のプログラムの動作確認が必要です。
既存のご契約は、契約条件に従って継続します。更新手続きやサポート情報も引き続きご利用いただけます。
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