お支払いの安全性と継続決済について

お支払いの安全性と継続決済について

カード情報の扱い、本人認証、次回以降のお支払いをまとめました。ご利用の決済方法に対応する手順とあわせてご確認ください。

01

カード番号全体を当社システムに保存しない方式です #

Stripeを使ったカード登録では、決済会社が返す識別情報(トークン)を使います。当社システムはカード番号全体を保存せず、確認用の下4桁と決済用の識別情報を扱う設定です。

カード番号全体やセキュリティコードを、メールやお問い合わせチケットへ記載する必要はありません。カードの入力・変更は、クライアントポータルの決済画面から行ってください。

02

3Dセキュアで本人認証に対応 #

Stripeのカード決済は3Dセキュアに対応しています。認証が必要な場合は、カード会社の案内に沿って操作してください。

認証画面が表示されるかどうかは、カード会社の判断や取引条件によって異なります。画面が出なかった場合も、認証への対応が無効になっているとは限りません。

03

次回以降のお支払いは方法により異なります #

Stripeの登録カードやPayPalの自動支払いを利用する場合、契約・請求・登録状況に応じて継続決済が行われます。Squareは請求書ごとにお支払いいただく方法です。詳しい操作は各決済方法のガイドをご覧ください。

決済が保留・失敗となった場合は、請求書の支払状況と決済会社からの案内を確認してください。状況が分からないまま繰り返し支払操作を行うことは避けてください。

04

解約と自動請求の設定をご確認ください #

カードの削除や自動請求の停止だけでは、サービスの解約にはなりません。サービスを終了する場合は、解約ガイドに沿って手続きを行ってください。

解約申請中でも、未払いの請求書などの状況によっては決済の対象になる場合があります。契約の状態と自動請求の設定を確認し、PayPalをご利用の場合はPayPal側の自動支払いもご確認ください。

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更新日 2026年11月1日

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